運営:行政書士アークス法務事務所
お電話でのお問合せ・相談予約
受付時間 | 10:00~19:00 |
|---|
定休日 | (土日祝も対応可) |
|---|
相続が発生すると、戸籍の収集、相続人の確認、財産の整理、遺産分割協議書の作成など、さまざまな手続きが必要になります。
また、生前に遺言書を作成しておくことで、ご自身の希望を残し、将来の相続手続きを進めやすくすることもできます。
このような相続・遺言に関するご相談に、行政書士が丁寧に対応します。
このようなお悩みはありませんか?
相続手続きは、ご家族の状況や財産の内容によって必要な書類・手続きが異なります。
「自分の場合は何が必要なのか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
相続手続きを進めるためには、まず誰が相続人になるのかを確認する必要があります。
被相続人の出生から死亡までの戸籍などを確認し、相続関係を整理します。
戸籍の収集に時間をかけられない方や、どこまで集めればよいか分からない方もご相談いただけます。
収集した戸籍などをもとに、被相続人と相続人との関係を分かりやすく整理した相続関係説明図を作成します。
相続手続き全体を整理する際にも役立ちます。
相続人全員で遺産の分け方について合意した場合、その内容を遺産分割協議書として書面にします。
不動産、預貯金、自動車など、どの財産を誰が取得するのかを確認しながら文案を作成します。
当事務所では、相続人間で話し合いがまとまっている案件について、書類作成をサポートします。
預貯金、自動車などの相続手続きに必要となる書類についても、内容に応じて作成・準備をサポートします。
相続する財産の種類を確認し、必要となる手続きを整理します。
ご本人が自分で作成する遺言書について、内容の整理や文案作成をサポートします。
「誰に何を残したいのか」を確認し、希望ができるだけ明確に伝わる形に整えます。
公証人が作成する公正証書遺言についてもご相談いただけます。
遺言内容の整理、必要書類の確認、公証役場との事前調整などをサポートします。
「自分で公証役場とやり取りするのは不安」という方にも、手続きの流れを分かりやすくご案内します。
例えば、次のような方は、生前に遺言書を作成しておくことを検討する価値があります。
- 相続人同士のトラブルをできるだけ避けたい
- 特定の財産を特定の人に残したい
- 子どもがいない
- 再婚している
- 相続人が複数いる
- 不動産など分けにくい財産がある
- 家族以外の人にも財産を残したい
- 自分の希望を明確にしておきたい
遺言は、財産の多い方だけが作るものではありません。
ご自身の意思を明確にし、ご家族の負担を少なくするための方法の一つです。
現在のご家族関係、財産の内容、ご希望などをお聞きします。
相続手続きと遺言作成のどちらについて相談したいのか、簡単にお知らせください。
現在の状況を確認し、必要となる書類や手続きを整理してご案内します。
戸籍、住民票、財産関係資料など、必要となる書類を準備します。
業務内容に応じて、当事務所で取得をサポートできるものについてもご案内します。
相続関係説明図、遺産分割協議書、遺言書案など、必要となる書類を作成します。
内容をご確認いただき、必要に応じて修正したうえで書類を完成させます。
公正証書遺言の場合は、公証役場との手続きを進めます。
相続では、内容によって行政書士以外の専門家の手続きが必要になる場合があります。
例えば、
- 不動産の相続登記 → 司法書士
- 相続税の申告 → 税理士
- 相続人間で争いがある場合 → 弁護士
などです。
当事務所では、行政書士として対応できる範囲を明確にしたうえで、必要に応じて他の専門家への相談をご案内します。
「どの専門家に相談すればよいか分からない」という場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。
相続・遺言に関する料金は、相続人の人数、必要となる戸籍の範囲、財産の種類、作成する書類などによって異なります。
ご相談内容を確認したうえで、必要な業務と費用を事前に分かりやすくご案内します。
はい。現在分かっている範囲で結構ですので、ご家族関係や財産についてお聞きし、必要となる手続きを整理します。
業務内容に応じて、相続関係を確認するために必要な戸籍収集についてもサポートします。
はい。相続人間で遺産の分け方について合意ができている場合には、その内容を確認して遺産分割協議書を作成します。
相続人間で争いがあり、交渉や法律相談が必要となる場合は、行政書士では対応できないことがあります。その場合は弁護士への相談をご案内します。
不動産の相続登記は司法書士の業務となります。必要な場合は、司法書士への相談をご案内します。
はい。遺言内容の整理、文案作成、必要書類の確認、公証役場との事前調整などをサポートします。
相続は、多くの方にとって何度も経験する手続きではありません。
何を準備すればよいのか、どの手続きが必要なのか分からなくても当然です。
当事務所では、相続が発生した後の書類作成から、生前の遺言書作成まで、一人ひとりの状況に合わせて丁寧にサポートします。
狭山市で相続・遺言についてお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。